三進小銃器製作所 立川営業所

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SOシリーズ
(SO1〜SO6)

概要
サイドロック機構、引金座は固定式、ハンマースプリングは松葉バネの機構です。銃身鋼材はボーラー鋼、ロッキング方式はクロスボルトロッキング方式です。部品の互換性は低く、そのまま無調整で組み込みが可能な部品はとても少ないといえます。

特徴
高級銃の代名詞ともいえるサイドロック機構です。サイドロック機構は左右のサイドロックプレートに上下の部品が各々に備わっており、左右のプレートから元台を挟み込むように左右及び上下に結合しています。元台と機関部の結合設計としては手の込んだ構造です。ハンマースプリングに松葉バネを採用しているので、シャープに鋭く反応する引き落ちです。また、銃身は高級鋼材のボーラースチールを使用しており、粘りと強度があり丈夫です、トップリブ及びサイドリブの接合はハンダ付けなので低温で優しく接合されています。SOクラスは各部品を職人の調整を加えて組み込む精密な銃です。寸分のくるいもなく完成されます。SOシリーズは材料、構造、重量バランス、調整にコストをかけた最高級モデルです。

主要モデル
全モデルともサイドロック機構です。SO1〜SO3はおよそ30年以上前、SO4は30〜20年前、SO5、SO6EELLは20年前から現在までです。EELLモデルはSO3やSO6に付随するモデル名で高級グレードを表わし、木目、彫刻ともに素晴らしい銃です。

主なモデル
SO6EELL(彫刻タイプは多くあります)
SO5GP GOLD(ブラックレシーバーに金の縁取り)
SO5 オリンピックシルバーorオリンピックブラック(オリンピックマーク入り)
SO5GP(スタンダード)
SO4
SO3EELL
SO3EL
SO2
SO1

ASE 90、ASE GOLD

概要
ボックスロック機構、引金座は着脱式、引き金は前後移動式、ハンマースプリングは松葉バネの機構です。銃身鋼材はボーラー鋼、ロッキング方式はクロスボルトロッキング方式です。部品の互換性は高く、無調整で組み込みが可能な部品は多くあります。

特徴
1990年にASE90が登場。ボックスロック機構、引金座着脱式で設計されたモデルです。構造や材料面で多くをSOシリーズのものを採用。ボックスロックでありながら完成度が高く現在も中古市場では人気があります。ASE GOLDは1998年頃から発売。機関部の(メッキ)カラーがデザイン的に変わっております。主構造はASE90〜ASE GOLDと基本的に同じですが、部品や構造の改良は加えられております。

主なモデル

ASE90シルバーorブラック
ASE90カスタムシルバーorカスタムブラック(機関部のふちに彫刻があります)
ASE90オリンピックシルバーorオリンピックブラック
ASE GOLD
ASE GOLD X−トラップ(ハイリブ仕様トラップ)

DT10 TRIDENT(トライデント)

概要

ASEシリーズと同様、ボックスロック機構、引金座着脱式、引き金は前後移動式、ハンマースプリングは松葉バネの機構です。銃身鋼材がモリプテン鋼に変更、ロッキング方式はクロスボルト式です。

特徴

2001年発売。ASE GOLDの設計がベースです。スペアートリガーやその他の部品の多くが、互換性があります。銃身材料がSOシリーズで使われているボーラー鋼から682シリーズで使われているニッケルクロムモリプテン鋼に変更され登場したモデルです。ASE90、ASE GOLDでは生産されなかったサイドプレートモデルがこのDT10から登場、DT10EELLが発売されました。EELLはプレート取り付けネジやピンを使用しないベレッタ社初の”ピン&スクリューレス・サイドプレート”仕様となっております

主なモデル
DT10 シルバー、ブラック
DT10 X-TRAP(ブラックのみ)
DT10 L (唐草orハンティング彫刻入り)
DT10 EELL (サイドプレート、唐草orハンティング彫刻入り)
ASE LIMITED (銃身にチタニウム鋼を使用、機構はDT10と同じです。限定モデル)


立川市柴崎3−12−20 地図
042−522−3457
営業時間 10:00 - 20:00

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